山川 寛子(クラシカル サクソフォン)
昭和音楽大学卒業。第10回ブルクハルト国際音楽コンクール管楽器部門にて審査員賞を受賞。第7回ルーマニア国際音楽コンクールにて奨励賞を受賞、他受賞歴多数。2012年、ルーマニア国立ラジオ局にて公開CD録音を行い、好評を博す。また、ルーマニアのペレシュ城、アルクーシュ城にて演奏会を開催し、その模様は全世界に放映された。その後も2014年11月にルーマニアとトルコでのリサイタル、2015年5月にはロマナ・アメリカン大学(ルーマニア)日本語研修センター10周年記念行事に日本からの招待アーティストとして招かれ、最終日のコンサートで弦楽カルテットとの演奏を行う。2017年1月セカンドアルバム「Classical Melodies」を発売。2018年2月にはルーマニア・ブラショフ フィルハーモニー交響楽団と2曲の協奏曲を共演し、好評を博した。

現在、ソリストとしての活動の他、室内楽、オーケストラへの客演等幅広い演奏活動を展開中。これまでにサクソフォンを大森義基、波多江史朗の各氏に、室内楽を榮村正吾、福本信太郎の各氏に師事。ジャン=イヴ・フルモー、須川展也、各氏のマスタークラスを受講。